マネではない!結果的に一部似ているだけと主張!イタすぎる中国のパクリキャラクター

2007年5月、中国・北京市石景山区にある区営遊園地・石景山遊楽園に偽物のディズニー・キャラクターやドラえもんがいることが”発覚”した。
園側は、「当園独自のキャラクターであり、結果として一部似ているものの、決してマネをしたわけではない!」などと主張。
しかし、各国のマスコミによる批判は止まらなかった。
当時、中国の『B級スポット』などを取材していた秘境探検家・写真家の酒井透は、中国各地に石景山遊楽園のような「パクリ遊園地」があることを突き止め、雑誌や新聞で発表。
著書『中国B級スポットおもしろ大全』としてまとめた。
その後、2011年より「ブログ・『軟体レポート』管理人」の関上武司が中国全土をくまなく旅することで、「パクリ遊園地」の数々を暴き出した。
「パクリ遊園地」”発覚”から10年という時が流れ、その後、人気キャラクターたちは、現在どうしているのか??
関上武司と酒井透が撮影した貴重な写真を観ながら語る、「中国・パクリ遊園地のすべて!!」をお届けします。

さあて、気になるイベントの詳しい情報はこちらっ!

 

『中国・パクリ遊園地のすべて!!』

■日時:2018年2月16日(金)

〈開 場〉 19:00
〈開 演〉 19:30

■料金:前売り料金¥1,500円(ワンドリンク別) 当日料金¥2,000円(ワンドリンク別)
■会場:高円寺パンディット(東京都杉並区 高円寺北3丁目8-12)
■出演:
・関上武司(ブログ・『軟体レポート』管理人)
・酒井透(秘境探検家/写真家)
■ゲスト:石丸元章(ゴンゾ作家)
■MC:生須芳英(なます よしひで)(アーティスト/現代美術家)
■企画:酒井透